ACTIVE WOMEN

大徳電業を支える女性社員

POWER TO SUPPORT

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おおいたキャリエール

現場も、会社も私たちの支える力が動かしています

建設現場と社内、
それぞれの最前線で
活躍する女性たち

現場も、会社も私たちの 支える力 が動かしています

「支える仕事」は、
表に出ないかもしれない。
でも、現場で安全に工事が進むのも。
会社が安定して回るのも。
どこかで〝誰かの手”が動いているから。

彼女たちの「支える力」が、
大徳電業の現場力と信頼を
動かしています。

​大徳電業株式会社は、
女性活躍応援県おおいた認証企業として、
大分県の認証を受けています。

大特電業イメージキャラクター

おおいたキャリエールとは!?

女性の継続就労やキャリア形成、働きやすい職場環境づくりに積極的に取り組む企業を、
大分県が認証・公表する制度です。一定の基準を満たした企業に、認証マークの使用が許可されます。

当社が認証取得において評価されたポイント

性別ではなく、実力で評価されるキャリア

性別ではなく、実力で評価されるキャリア

性別や立場に関わらず、日々の仕事の積み重ねや成果を大切にしています。実際に、特別な私的つながりに頼ることなく、実力で評価され、管理職(部長)として活躍している女性が在籍しています。公平な機会のもとで、キャリアを築ける環境づくりを進めています。

多様な役割で活躍できる仕事づくり

多様な役割で活躍できる仕事づくり

建設事務として現場に近い立場で働く社員も、経理事務として会社全体を支える社員も、性別に関係なく、それぞれの役割で力を発揮しています。
職種による上下ではなく、役割の違いとして評価し、一人ひとりの仕事の積み重ねを大切にしています。

人とのつながりを大切にする職場文化

人とのつながりを大切にする職場文化

社員旅行や花見、祝賀会などのイベントを定期的に開催し、部署や性別を超えたコミュニケーションの場を大切にしています。仕事以外の場での交流が、日々の相談しやすさやチームワークにつながっています。

女性管理職と進める、働きやすい環境づくり

女性管理職と進める、働きやすい環境づくり

社内では女性用トイレや更衣室の改修を行い、現場でも女性専用の仮設トイレを設置するなど、安心して働ける環境整備を進めています。働く場所を問わず、配慮の行き届いた環境づくりを心がけています。

制度や環境だけでなく、実際に働く女性社員の姿が、その取り組みを支えています。
次のセクションでは、現場や会社を支える先輩たちを二人ご紹介します。

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現場を支える、もう一人の主役。

建設事務

建設事務

工務部の建設事務として、現場写真の撮影や安全パトロール、書類作成などを担当しています。現場では先輩の補助として動き、事務所ではExcelやWordを使って工事に必要な書類を作成します。
現場と事務所の両方に関わりながら、現場がスムーズに進むようサポートする仕事です。

金丸 未愛

出身
大分県大分市
入社年
2024年
入社区分
新卒採用
所属
工務部
出身校
大分県立情報科学高等学校 情報電子科

入社のきっかけ

就職活動中に求人票を見て、大徳電業を知りました。建設業は男性が多いイメージがあり、正直少し不安もありましたが、福利厚生が整っていて、女性も働いていると知り、安心できそうだなと感じました。「建設事務」という仕事なら、現場を支える形で関われると思い、自分にもできるかもしれないと思ったのが入社のきっかけです。実際に入社してみて、先輩方が優しく教えてくれるので、ここを選んでよかったと感じています。

Schedule

1日のタイムスケジュール

7:45

出社

一日のスタートは、チームワークづくりから。今日は少し早めに出社しました。
出社後はラジオ体操と朝礼を行い、朝礼では司会を順番に担当しています。この日は私が司会当番で、少し緊張しながらも、その日の予定を部内で共有しました。一日の流れを確認することで、気持ちを切り替えて仕事を始めています。

8:00

現場管理補助業務

現場を支える一員として、経験を積み重ねる時間。先輩が担当している現場へ移動し、管理の補助業務を行いました。
この日は現場写真の撮影や安全パトロールが中心で、先輩や職人さんの作業を近くで見ながら、現場の流れを学んでいます。
分からないことは、その場で聞くようにしていて、いつも優しく教えてもらえるので安心して作業ができます。

現場管理補助業務

10:00

現場で休憩

ほっと一息つきながら、チームの距離が縮まる時間。10時頃から現場で休憩を取りました。
飲み物を飲みながら先輩と少し雑談をして、仕事の話だけでなくプライベートな話もできる時間です。自然にコミュニケーションが取れるので、現場の雰囲気も良いと感じています。

10:30

現場作業補助業務

体を動かしながら、現場の力になれる瞬間。休憩後は別の現場へ移動し、先輩と小口工事の補助を行いました。
脚立を支えたり、必要な道具を渡したりと、できることはまだ限られていますが、少しずつ任せてもらえることが増えてきました。現場に出て体を動かしながら学べる時間は、とても勉強になります。

現場作業補助業務

12:00

昼食

ほっと一息つける、私らしいリラックスタイム。会社に戻って昼食を取ります。
昼食時間は自由で、外食する人やお弁当を食べる人などさまざまですが、私は女性社員のみなさんと一緒にお弁当を食べています。仕事の話からプライベートな話までできる、リラックスできる時間です。

13:00

書類作成業務

現場を支える、大切なデスクワークの時間。午後は事務所に戻り、書類作成を行います。
先輩が担当している現場で必要な書類を、ExcelやWordを使って作成し、学生時代に学んだことが活かせる場面も多いです。今後はCADの操作も覚えて、図面の編集などもできるようになりたいと思っています。

15:00

事務所で休憩

ほっと一息つきながら、気持ちを整える時間。15時から事務所で休憩を取ります。
その時間に居合わせた先輩社員が声をかけてくれて、週末の予定などを話しながら、気分をリフレッシュしました。

15:30

メール確認・対応

小さなやり取りも、信頼につながる大切な仕事。休憩後は、届いているメールの確認を行います。
お客様からの連絡があったため、内容を整理しながら返信し、丁寧な対応を心がけています。細かい作業ですが、大切な仕事のひとつです。

メール確認・対応

16:00

部内会議

チーム全体の動きを知り、自分の役割を考える時間。工務部では週に一度、部内会議を行っています。
来週の現場予定や共有事項を確認し、どの現場でどんなサポートが必要かを把握します。先輩方の話を聞きながら、自分にできることを考える時間です。

16:30

翌日の準備

明日の現場をスムーズに動かすための、大切な仕上げの時間。会議後は、翌日の予定を確認して準備を行います。
現場に行く予定があったため、必要な道具を車に積み込み、事前に準備を整えました。前日に準備しておくことで、当日も落ち着いて動くことができます。

翌日の準備

17:00

退社

今日も一日お疲れさま、とほっとできる時間。その日の業務を終え、退社します。
仕事とプライベートを切り替えながら、無理なく働ける環境だと感じています。

Point

仕事のやりがい

仕事のやりがい

私がやりがいを感じるのは、現場の方から「助かったよ」と声をかけてもらえたときです。
建設事務の仕事は、書類作成や写真整理など、目立つ仕事ではありませんが、現場がスムーズに進むために必要な役割だと思っています。自分がサポートしたことで、先輩や職人さんの負担が少しでも減っていると感じられると、うれしくなります。
まだ分からないことも多いですが、少しずつできることが増えていくのが励みになっています。

Interview

建設事務という仕事

この仕事を選んだ理由は?

就職活動中に求人票を見て、大徳電業は福利厚生が整っていて、女性も働きやすそうだなと感じたのがきっかけです。
建設業は少し不安もありましたが、「建設事務」として現場を支える仕事なら、自分にもできるかもしれないと思い、応募しました。

やりがいを感じる瞬間は

完成書類の作成や写真整理などで、現場の方から「助かったよ」と言ってもらえたときです。
自分の仕事は目立つものではありませんが、現場の負担を減らせていると感じると、やっていてよかったなと思います。

どんな職場の雰囲気ですか

男性が多い職場ですが、雰囲気はやさしくて、分からないことも聞きやすいです。
最初は少し緊張しましたが、先輩が声をかけてくれるので安心して働けています。ギスギスした感じはなく、落ち着いた職場だと思います。

Comment

周囲からのコメント

工務部 主任 馬場 皓平

工務部 主任 馬場 皓平金丸さんが工務部に配属されてから、職場の雰囲気が確実に変わった気がしています。明るい性格・愛されキャラで、職場内が明るい雰囲気になりました。また、チームワークがより芽生えた気がしています。金丸さんが会社で資格取得の勉強をしていたのですが、周りの先輩社員が自然と集まってサポートする様子がとても印象に残っています。以前からも、若手の育成・資格取得時のサポートは行っていましたが、金丸さんが入社してからより一層チームワークを感じるようになりました。女性の持つ力はすごいなと感じた場面でした。これからの金丸さんの活躍が楽しみです。

工務部 部長 齋藤 勝博

工務部 部長 齋藤 勝博とりあえず今風の女の子、頑張り屋さんです。金丸さんが第1種電気工事士の試験を受ける事となり、1次試験を見事に合格する事が出来、家に帰ってからの勉強(努力)の成果が出たと思う。本当に頑張ったと思います。2次試験も17時以降に残って実技の練習を毎日、何度も繰り返し、見事に合格する事が出来、頑張ったと思います。日頃から頑張っている姿が見受けられ、また目的・目標(時間)を持って仕事に取り組むようになってきていると思います。今後も努力を惜しまず、一歩ずつレベルアップしていき、更なる飛躍を期待しています。

工務部 統括課長 佐藤 圭

工務部 統括課長 佐藤 圭私のアシスタント業務に携わって半年になりますが、まず一番の印象として礼儀正しくどんな些細な事に関しても「ありがとうございます」と言える人で、正直こんな事で「ありがとうございます」なんて必要ないのになと感じた場面が度々あり驚きました。仕事面では現場で施工写真撮影や資材管理、事務所での事務作業も一度教えると卒なくこなしてくれて助かっていますし、金丸さんが居る事で現場の雰囲気も和み職人さんたちもいつもより楽しそうに仕事をしてくれていると感じました。資格面でも第一種電気工事士にチャレンジし無事に一発合格でき、講師として自分の事の様に喜ばしい出来事でした。

会社の“心臓部”を支える、
もうひとつの現場

経理事務

経理事務

経理事務として、請求書の確認や帳簿記帳、会計ソフトへの入力業務を担当しています。
また、社員が入力した日報を確認し、作業時間を現場ごとに振り分ける人件費配賦も行います。
電話・来客対応など社内外の窓口業務も担い、数字の面から会社と現場を支える仕事です。

甲斐 寿実

出身
大分県大分市
入社年
2022年
入社区分
新卒採用
所属
経理部
出身校
大分県立大分商業高等学校 商業科

入社のきっかけ

私が大徳電業に入社したきっかけは、会社説明会で話を聞いたときの印象でした。いくつかの会社説明会に参加する中で、大徳電業の説明を聞き、「電気工事を通じて地域社会に貢献している会社なんだな」と、素直にいい会社だなと感じたのを覚えています。
事務職の仕事内容自体は、どの会社でも大きく変わらない部分があると思っていました。だからこそ、「どんな会社で働くか」「どんな人たちと働くか」を大切にしたいと考えていました。
学校の先生からも、「真面目な会社だよ」と聞いていて、実際に説明会で感じた雰囲気も、その言葉どおりだと思いました。社長と先輩社員のやり取りを見て、堅すぎず、でもきちんと締まるところは締まっている、そんなバランスの取れた会社だと感じたのも印象に残っています。
「ここなら、落ち着いて長く働けそうだな」そう思えたことが、入社を決めた一番の理由です。

Schedule

1日のタイムスケジュール

7:45

出社

一日のスタートは、環境づくりから。出社後は、社内の清掃を行います。(※月・水・金)
社員全員が気持ちよく仕事に取り組めるよう、職場環境を整えることも大切な役割のひとつです。「今日も一日が始まるな」と気持ちを切り替える、甲斐さんにとって大切な時間です。

8:00

業務開始

経理業務の基本を、丁寧に。パソコンを立ち上げ、まずはメールの確認からスタート。
その後、請求書のチェックや帳簿記帳、会計ソフトへの入力作業を行います。電話対応や来客対応も随時入り、社内外の窓口としての役割も担います。数字を扱う仕事だからこそ、「正確さ」と「慎重さ」を常に意識しています。

業務開始

10:00

小休憩

集中力を保つためのリフレッシュタイム少し席を離れて一息。
気分転換をすることで、次の作業にも落ち着いて取り組めます。

12:00

昼食

女性社員でほっと一息。お弁当を持参し、女性社員同士で同じテーブルを囲んでランチ。仕事の話だけでなく、日常のちょっとした会話も楽しめる時間です。自然と笑顔が生まれる、和やかなひとときです。

13:00

午後の業務

会社全体を支える“見えない大切な仕事午後は、会計ソフトへの入力作業の続きや、社員の日報チェックを行います。
各社員が記入した作業内容・時間を確認し、人件費を現場ごとに正しく配賦。工事や現場の裏側で、会社のお金の流れを支える重要な業務です。勘定科目のルールに注意しながら、一つひとつ丁寧に進めています。

午後の業務

15:00

小休憩

業務の区切りで、もう一度リセット。午後の後半に向けて、短い休憩で集中力を整えます。

17:00

退社

定時で退社、オン・オフを大切に。その日の業務を終え、基本的には定時で退社。仕事とプライベートの切り替えがしやすく、メリハリのある働き方ができる環境です。

Interview

私の仕事と、私の時間

仕事のやりがいはなんですか

私が一番やりがいを感じるのは、月末の締め業務が無事に終わったときです。請求書の確認や入力、日報のチェックなど、月を通して行ってきた一連の作業がすべて整い、「今月も終わったな」とほっとする瞬間に、達成感を感じます。

経理の仕事は、現場に立つ仕事ではないので、目立つ存在ではありません。それでも、数字を通して会社全体を支え、現場の皆さんが安心して仕事に集中できる環境をつくっている、という実感があります。
自分の仕事が、会社や現場の動きを支えていると思うと、責任もありますが、同時に誇りも感じます。

また、分からないことがあれば、すぐに上司や先輩に相談できる環境があるのも心強いです。経理は細かいルールや判断が必要な場面も多いですが、「一人で抱え込まなくていい」という安心感があるからこそ、落ち着いて仕事に向き合えています。

一つひとつの作業は地道ですが、その積み重ねが会社の信頼につながっていく。そんな経理事務の仕事に、私はやりがいと誇りを持って取り組んでいます。

仕事とプライベートの切り替えはできてる!?

甲斐さんの勤務スタイルは、基本的に定時退社。清掃対応のために早出をすることはありますが、 17時以降の残業はほとんどありません。

「仕事が終わったら、ちゃんと切り替えられます」そう話す甲斐さんは、休日には買い物に出かけるなど、プライベートの時間もしっかり楽しんでいます。

仕事も大切、でも自分の時間も大切。そんな当たり前のことを大切にできる環境が、日々の仕事への前向きな気持ちにつながっています。

Support

サポート・環境紹介

女性も安心して、
長く働ける環境です

  • 女性専用の更衣室
    トイレ完備
    (現場含む)
  • 育休・時短勤務などの
    取得実績あり
  • 有給休暇も柔軟に
    取得可能
  • 各部署が連携し
    サポートし合う
    風土がある

最初は不安もありましたが、 今ではこの仕事が私たちにとって、
いい感じ。無理なく続けられそうです。

「支える」ための、様々な仕事はそれぞれ責任が伴いますが、
一人ではないし、先輩方が色々と丁寧に教えてくれるので、
達成感や、やりがいを感じることが出来ますよ!

ぜひ一緒に、 大徳電業の仲間として働いてみませんか?

大特電業イメージキャラクター

募集要項

撮影にあたりご協力を賜りました皆様へ

本ページに掲載されている写真の一部は、日本赤十字社 大分県赤十字血液センター様のご厚意により、施設内にて撮影させていただいたものです。

お忙しい中、快くご対応くださり、誠にありがとうございました。
今後とも変わらぬご厚誼を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。