全国企業の上位8%が認定される、東京商工リサーチの「Aレベル優良企業」に認定されました。経営体質と企業評価が認められた企業が、私たちです。






銀行がお金を貸すときや、会社同士が取引をはじめるとき、「この会社は本当に信頼できるか」を知りたい、というニーズがあります。それを専門に調べているのが、東京商工リサーチ(TSR)。調査員が実際に企業を訪問し、経営者の力・会社の成長性・安定性などを多角的に調査。その結果から選ばれるのが、Aレベル優良企業です。大徳電業は、このAレベルに選ばれました。
「日本企業の上位8%」という評価は、皆さんが「この会社で長く安心して働けるか」を見極めるための客観的な裏付けです。大徳電業は、審査の中でも特に重要な、会社の未来を測る「成長性」と、経営基盤の強さを示す「安定性」において、満点に迫る非常に高い評価を獲得しました。これから何十年と続くあなたのキャリアを、確かな数字で支えます。
この評価は、広告や自己申告ではなく、実際に企業を訪問して調査する第三者機関TSRが、実務にもとづいて判定したものです。
4つの部門で、地域のくらしと産業を支えるインフラを手がけています。あなたが毎日使っている施設にも、私たちの仕事が入っています。
1959年の創業から、九州電力様・日本製鉄様をはじめとする多くのお客様に支えられ、電気・通信インフラを支え続けています。
大徳電業では、「安全第一」を本気で貫いています。電気工事の現場は、気を抜くとケガをする環境です。だから、ルールも手順も、妥協なく守り続けています。
若い社員にとっては、少し厳しく感じることもあるかもしれません。
でもそれは、社員全員に笑顔で家に帰ってほしいから。
技術は現場で身につきます。大切なのは、「安全に仕事を完成させる」という姿勢です。この理念が社内に根付いているからこそ、20万時間無災害(九州電力株式会社様より表彰)、54年間無災害(日本製鉄株式会社様より感謝状)を達成できました。
「全員が無事に家に帰るために。」この言葉の真の尊さを わたしたち大徳電業株式会社は理解しています。
SDGsが掲げる持続可能性やダイバーシティ(多様性)への対応を、事業と地域活動の両面で進めています。
高校を卒業して大徳電業に入り、いま現場で働く4人。仕事のこと、この会社を選んだ理由を、それぞれの言葉で語ってもらいました。
電気工事は男性の仕事、というイメージがあるかもしれません。けれど大徳電業では、現場を段取りする建設事務、会社の数字を守る経理事務など、女性社員が欠かせない役割を担っています。
大分県立鶴崎工業高等学校 産業デザイン科の生徒さんとのコラボレーションで誕生したキャラクターです。
額の電気マークがトレードマーク。「大徳電業の宣伝隊長」として、これからの広報活動で活躍していきます。
「Aレベル優良企業」という評価をいただいたことは、ゴールではありません。これから入社してくれるみなさんとご家族に、心から安心して選んでいただける会社であり続けるために、私たちはこれからも技術を磨き、誠実な採用活動を続けてまいります。
選考では、社長が応募者お一人おひとりと直接お会いします。書類だけではわからない、あなたの「これから」を一緒に考えます。