現場到着・作業開始
まずは現場の確認から!先輩のサポートとして僕の1日がスタートします。
朝は、今担当している大分空港などの現場へ直行します。現場に着いたら、まずは今日の作業内容や安全面のチェックからスタートです。入社1年目は構内(日鉄)の部署でバリバリ作業をこなしていましたが、2年目からは工務部に異動になりました。今は現場の施工管理アシスタント(サポート)として、書類をまとめたり先輩について回ったりする管理業務をメインに担当しています。
★ SPECIAL FEATURE | 若手社員に密着!
仕事も、ENJOY!
野球も、ENJOY!
★ 若手社員に密着!
PROFILE
Introduction
「社会人の野球部ってガチな人ばかりでは!?」大徳電業の野球部は未経験でも大歓迎です!今回紹介する工務部の嶋田さんも入社後に野球を始めた一人。夕方のリフレッシュとして、他部署の先輩たちと和気あいあいと汗を流しています。仕事と野球を無理なく両立して楽しむ嶋田さんの1日を覗いて、あなたの未来をイメージしてみませんか?
現場到着・作業開始
朝は、今担当している大分空港などの現場へ直行します。現場に着いたら、まずは今日の作業内容や安全面のチェックからスタートです。入社1年目は構内(日鉄)の部署でバリバリ作業をこなしていましたが、2年目からは工務部に異動になりました。今は現場の施工管理アシスタント(サポート)として、書類をまとめたり先輩について回ったりする管理業務をメインに担当しています。
現場巡回・確認作業
午前中は先輩の渡邊さんの補佐として、現場を一緒に巡回して確認作業を行います。僕が仕事で一番大切にしているのは、「どんなに小さな仕事でも手を抜かず、綺麗に仕上げる」こと。たとえば盤の結線作業(配線をつなぐ仕事)の時なんかは、完成したら見えなくなってしまう裏側の部分まで、とにかく綺麗に整えるよう心がけています。大徳電業の先輩たちは何を聞いても丁寧に教えてくれますし、現場の職人さんも「そこ、こっちで補強しとくよ!」って勝手に対応してくれるくらい優しい人ばかりなので、すごく仕事がやりやすいです。
昼食・休憩
お待ちかねのお昼休憩です!正直、入社する前は「建設業界って上下関係が厳しそうだな…」って不安でした。でも大徳電業に入って本当にびっくりしたんですが、そういう堅苦しさが一切ないんです。社長をはじめ、上司も先輩もみんな話しやすくて優しい人ばかり。人間関係のストレスが全くないので、お昼休みもみんなで冗談を言い合いながら、しっかりリフレッシュして午後の仕事に向かうことができます。
業務終了・退勤
職人さんたちの作業が終わって、現場の片付けや今日の書類まとめが完了したら業務終了、退勤です。現場によっては残業になる日もありますが、基本的には週休2日なので、無理のないペースで働けています。会社を出たら、僕の大好きな愛車(スバルのフォレスター!)のハンドルを握って、気持ちを仕事の「オン」から野球の「オフ」へと切り替えます。
⚾ 野球部練習
夜7時からは、待ちに待った野球部のナイター練習がスタートします!実は僕、高校時代は野球部じゃなくて、親父とたまにキャッチボールをするくらいの「完全なド素人」でした。入社してすぐの研修期間に先輩から「野球部入ってみん?」って誘われて、最初は「ついていけるかな…」って1ヶ月くらい本気で悩んだんです。でも、思い切って飛び込んで本当に良かったです。練習は仕事終わりの夜が中心だから体力的にも両立しやすいですし、何より普段はなかなか会えない他部署の先輩や、練習によく来てくれる社長・部長ともすごく距離が縮まりました。社内にたくさんの繋がりができたおかげで、翌日からの仕事も驚くほどスムーズに進むようになりました。仕事も野球も全力で楽しめるこの環境が、今の僕の自慢です!
先輩の安心感と、父からの「成長できる会社」という言葉が決め手高校(大分工業高校 電気科)で求職票を見ている時に、学校の先生からの推薦や、大工の先輩たちが残してくれた「面接のアドバイス」などの履歴を見て、すごく安心感を持てたのが最初のきっかけです。実は、建設業で働く僕の父親が大徳電業と一緒に仕事をしたことがあって、「ここはすごく良い会社だし、自分が成長できる環境だよ」と背中を押してくれたことも大きな決め手になりました。
現場の施工管理(サポート)。見えない場所の配線まで綺麗に現在は工務部に所属し、主に大分空港の現場などで先輩の補佐として、資料作成や現場の管理業務を行っています。仕事をする上で一番大切にしているのは、「どんなに小さな仕事でも手を抜かないこと」。たとえば盤の結線作業などでは、完成したら見えなくなってしまう裏側の配線まで、とにかく綺麗に整えるよう心がけています。また、少しでも分からないことがあれば、そのままにせず必ず先輩に聞いて解決するようにしています。
驚くほど上下関係の堅苦しさがなく、とにかく優しい先輩ばかり!入社して一番びっくりしたのは、いわゆる建設業界のイメージにあるような厳しい上下関係が全然なかったことです。みんな話しやすくて本当に優しいですし、統括課長をはじめ、先輩方は何を聞いてもいつも丁寧に教えてくれます。現場の職人さんたちも協力的で優しい方ばかりなので、人間関係で悩んだことは一度もありません。頑張った分、ボーナスなどの待遇もしっかり返ってくるのでモチベーションも上がりますね。
完全にド素人スタート。他部署の繋がりも増えて仕事に活きる高校時代は野球部ではなく、お父さんとたまにキャッチボールをする程度の「完全なド素人」でした。入社直後の研修で先輩から「野球部に入ってみん?」と誘われ、最初は「ついていけるかな…」と1ヶ月ほど悩みましたが、思い切って飛び込みました。練習は仕事終わりの夜7時からのナイターが中心です。みんな明るく前向きな雰囲気なので毎回すごく楽しいですし、自分が上達していくワクワク感もあります。何より、普段の業務ではなかなか会えない他部署の先輩や上司との繋がりができるので、社内で早く顔を覚えてもらえて、仕事がやりやすくなるという嬉しいメリットもありました(社長や部長も練習・試合によく来てくれます!)。
早く一人前になって、アクシデントにも動じない頼れる先輩に今の目標は、早く一人前になって、自分一人で現場を任せてもらえるようになることです。そして、会社の利益にしっかりと貢献したいですね。今一緒に現場を回っている渡辺さんのように、現場で何か予期せぬアクシデントやトラブルが起きたときでも、焦らずにサッと的確な対応ができる、そんな頼もしい技術者を目指して、これからも仕事と野球を全力で両立していきます!